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ダイエットコラム

酵素が減るとどうなる?不足すると出る症状は?

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広告などで酵素という言葉はよく目にすると思います。なんとなく体によいものというイメージを持っている方もいるでしょう。

酵素は体内で消化や代謝などの人間の体を維持するためにとても重要な役割を果たしている物質です。

体内で作る機能もありますが、それだけでは不足しがちなので食べ物からも酵素を積極的に摂ることが必要です。

この酵素はどのような原因で減ってしまうのでしょうか。酵素が足りないと何か症状がでるのでしょうか。今回はその疑問の答えをお伝えします。

酵素が減る原因

酵素は人間が生きていくために必要不可欠な物質です。主に食べたものの消化・吸収・エネルギーとして代謝する過程で働きます。

いくら体に良いビタミンやミネラルなどの栄養素を摂っても、酵素がなければ体に吸収できませんので、意味がなくなってしまいます。では、酵素はどのような原因で減ってしまうのでしょうか。

1.加齢

体の中で酵素を作り出す機能が人間には備わっています。

ただ、一生のうちで作ることができる酵素の量は遺伝子によって決まっているといわれており、その機能も年齢を重ねるごとに弱くなっていきます。そのため、加齢によって酵素は減っていくのです。

2.添加物の多い食事、不規則な食事

体調が悪いときには消化のよいものを食べますよね。つまり、消化に時間がかかる食べ物はそれだけ体への負担も大きいということなのです。

外食や出来合いのものが多い食生活では生の野菜・果物などの酵素を含む食べ物を摂る機会が少なくなります。

さらに、揚げ物や添加物も多く摂りがちなので消化のために酵素がたくさん使われます。

食べ過ぎやダラダラ食べも、常に消化をしている状態になり酵素がどんどん使われてしまいます。

3.睡眠不足

人間の体は寝ている間に細胞の修復作業をします。酵素も同じで夜寝ている間に作られています。

ですので、夜更かしをして寝る前になにか食べるというようなことが続くと、酵素が作られる時間に消化のために、酵素が使われることになってしまうのです。

4.ストレス、喫煙、飲酒

ストレスが多い生活や過度にタバコ・お酒をたしなむライフスタイルも酵素が減る原因です。

これらの要因で体の中に発生する毒素を排出させる働きにも酵素が関わっているため、酵素がどんどん消費されてしまうことになるのです。

ストレスをなくすことは難しいものですので、タバコやお酒以外の解消法を持っておきストレスをため込まないように心がけましょう。

酵素不足すると出る症状

酵素の役割は大きくわけると4つあります。栄養を体中に届けること、傷ついた細胞を修復すること、毒素や有害なものを汗や尿で排出すること、病気を防いで疲労回復させることです。

新陳代謝が鈍ると、肌のハリがなくなったり肌荒れが気になったりします。また、傷が治りにくい、風邪が長引くなども考えられます。

疲れがとれにくくなったと感じることもあるでしょう。つい、年齢のせいかと見過ごしてしまいがちですが、もしかしたら酵素不足が原因かもしれません。

具体的な症状をいくつかご紹介します。心当たりのある方は、ぜひ酵素が含まれる食べ物やサプリメントで酵素を補ってみてはいかがでしょうか。

  • 食後の胃もたれが気になる
  • 便秘がちもしくは下痢を繰り返してしまう
  • 手足の冷えやむくみが気になる
  • 肌荒れやにきび、顔色の悪さやくすみが気になる
  • 慢性的な肩こりや疲労感がある
  • 二日酔いしやすくなった

まとめ

いかがでしたか?忙しい毎日ではつい生活習慣や栄養バランスが乱れがちになりますよね。

なんとなく体調が優れない日が増えたなあという方は、ぜひ酵素に注目してみてください。

もしかしたら、その不調は酵素不足が原因のひとつかもしれませんよ。

生野菜やフルーツ、発酵食品に酵素は多く含まれます。

外食ではサラダやフルーツをプラスするなど、取り組みやすいところからトライしてみてはいかがでしょうか。

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