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ダイエットコラム

チートデイに失敗する3つの理由!正しいやり方や頻度は?

投稿日:

ぼて子
こんにちは、ぼて子です。チートデイって聞いたことありますか?私はダイエットし始めて初めて聞いた言葉で意味がわかりませんでした。

チートデイに失敗する3つの理由!

せっかく行ったチートデイ、しかし失敗してしまうこともあります。

ダイエットで食事制限をしている時にチートデイを設けて、たくさん高カロリーなおいしい食事をすることで、食欲が刺激されて誘惑に負けてしまった・・というケースも多いのです。

実はチートデイはダイエットにおいては比較的高度なテクニックだとお気づきでしょうか?

また、チートデイを取り入れるダイエット方法が適している人と適していない人がいます。

ですので、チートデイをやってみたけど効果がなかったり、逆効果だったりした場合には次のケースに自分が当てはまっていないかチェックしてみましょう。

もし、当てはまっていたらチートデイ以外の方法でダイエットの効果が期待できるかもしれません。

1食事の内容が偏っている

野菜や果物ばかり食べていてお肉やお魚が少ない場合やその逆のケースです。

どちらの場合でも体を維持するために必要な栄養が足りていないために、体が省エネモードになっていることがあります。食事のバランスを見直してみましょう。

2日常的にお酒を飲む

お酒に含まれるアルコールの分解は肝臓の役目です。アルコールの分解は最優先で行われ、その間は脂肪の代謝機能がストップします。

この場合はお酒をやめるだけで、脂肪の代謝が進んでやせやすくなります。逆にいえば、お酒を習慣的に飲む人がチートデイを取り入れるとリバウンドする可能性が高いのでご注意を。

3ゼリー飲料などで食事を済ませてしまう

忙しいときなど手軽に食事を済ませられるので便利ですよね。このゼリー飲料や置き換えドリンクに頼りがちな場合は消化機能が弱くなっていることがあります。

体の機能は使わなければ衰えるようにできています。この場合はよく噛んで食べる食事に切り替えていくだけでやせやすくなることがあります。

ぼて子
いかがでしたか?うまく取り入れればダイエットの強い味方になってくれるチートデイですが、行う前に正しい方法を知っておくことが重要です。自分に合った方法でムリのないダイエットにチャレンジしましょう。

チートデイの意味とは?

チートデイとはダイエットをしているときに「たくさん食べてもよい日」のことです。

まさに夢のような日のことですね!

チートデイを正しい方法で取り入れると、停滞期をうまく解消できます。停滞期は外の環境に適応しようとする体の働きから起こります。

食事制限などで入ってくるエネルギーが減ることが続くと、体内では「飢餓状態だ!」と判断され、少しの食べ物から多くの栄養を吸収しようとしたり、消費エネルギーを少なくしたりする省エネモードになるのです。

そこでチートデイを行い「飢餓状態ではないですよ~」と体をごまかすのです。

結果、省エネモードがオフになり再び体重が減るという効果が見込めます。

チートデイの正しいやり方!

具体的なやり方は次の点に注意して行いましょう!

1摂取するカロリーは基礎代謝×3

おそらく思ったよりもたくさん食べることにびっくりするかもしれませんが、思い切って食べることが効果的です。

基礎代謝を算出できるサイトもありますので、参考にしてみてくださいね。https://keisan.casio.jp/exec/system/1161228736

2高糖質・高脂質・高タンパクなものを食べる

食事制限をしている場合には栄養が偏っていることが原因で体重が落ちにくくなっている可能性があります。

とくに糖質・脂質・タンパク質が不足していることが多いので、それらをたっぷり摂ることで体の省エネモードがオフになることがあります。

ラーメン、ステーキ、チーズなどダイエット中に避けがちなものを心おきなく食べてみましょう。

3二日酔いするような量のアルコールは控える

チートデイは基本的に何でも食べてOKなのですが、お酒については注意が必要です。

アルコールは脂肪の分解を邪魔してしまうため、二日酔いになってしまうような量を飲むのはやめておくことをおすすめします。

4中途半端にやらない

上で基礎代謝の3倍のカロリーを摂るとお伝えしました。たくさん食べて、体をびっくりさせることで、省エネモードになっている状態をオフにするのがチートデイの目的です。

中途半端な量を食べただけでは、省エネモードのままで体重が増えただけ・・となってしまうことがあります。

チートデイ翌日

正しい方法でチートデイができた場合は、翌日に若干体重が増えてその後体重が落ちていきます。

翌日に少し体重が増えるのは単純にたくさん食べた分が反映されているだけで、排泄されればきちんと減っていくはずですのであわてないでくださいね。

一般的には7500キロカロリーが100%中性脂肪に変換されると1キロ体重が増えると考えられています。

ですが、体の機能を維持していくために消費されたり排泄されたりするため、100%変換されるということはありません。

チートデイでたくさん食べたからといって1日で体重が数キロ増えた!なんて事態は心配無用です。

ただし、チートデイの翌日からは良質なタンパク質を含み低カロリーなものと野菜やフルーツなどのビタミン・ミネラルを豊富に含むものを中心に食べるようにします。

ポトフなどにすると、スープごと栄養も摂れてお腹にもやさしいかもしれません。パンなどの炭水化物をまったく摂らないのは体調を崩すことがありますので普段は控えめにしてチートデイにたくさん食べるのを解禁するとよいでしょう。

チートデイの頻度は?

チートデイは1週間~2週間に1度という頻度を守りましょう。

これ以上行うと、単純にカロリーの摂り過ぎになる可能性が高いです。

また、思いついたときに行うのではなく、1か月スパンなど一定の期間ごとに日にちを決めておくのがおすすめです。

チートデイの食事は基本的に何を食べてもよいですが、3食のうちの1つにカロリーが集中してしまうのはあまりよくないので、朝・昼・晩プラス間食と偏りのないように食事の内容を考えておきます。

ぼて子
月に1度のごほうびとも言えますので、食べたいものをリストアップしておくのも楽しいですね。ダイエット中のストレス解消にも一役買ってくれるチートデイですので、しっかりと間隔を空けて効果が出るようにとりいれていきましょう。

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